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アロマテラピーのリラックス効果について

 仕事や人間関係などストレスは上手く解消しないと体の不調を招くこともあります。ストレス解消法は人それぞれ異なりますが、アロマテラピーもストレスを軽減させる解消法のひとつです。鎮静作用があるアロマオイルの香りで心を癒すことができリラックス効果をえることができます。
 アロマオイルはエッセンシャルオイルと呼ばれていてハーブなどの植物から有効成分を抽出した純度100%の精油で約300種類あります。

 原料には薬草や果物、花や樹木などさまざまあります。アロマオイルの中には純度100%でないものや香料などを混ぜたフレグランスオイルやポプリオイルなどがありますが効果を期待するためには純度100%精油のものを利用します。
 鼻から入ってくる情報には大脳辺縁系という部分にダイレクトに届きますが、大脳辺縁系は過剰や欲求と深く関わりがありホルモンのバランスや自律神経、免疫力の調整する役割があり香りをかぐとリラックス効果を得ることができます。
 ストレスやイライラに適してるアロマオイルには種類が豊富にあります。ラベンダーにはさわやかでフローラルな香りです。ラベンダーはアロマテラピーの中でも代表的な精油でリラックス効果が高く、殺菌や抗菌作用も得ることができます。ストレスや不眠、緊張を和らげてくれます。オレンジスイートは果実そのものの甘い香りがします。
 気分が落ち込んでいるときや寂しさがあるときに使うとリラックス効果を得ることができます。さらにリラックス効果だけでなく血行を良くする効果や胃腸の働きを活発にさせる働きもあり、食欲不振のときにも効果を発揮するオイルです。
 ゼラニウムはハーブ系の香りの中でもローズに似たフローラルの香りがします。自律神経のバランスを調整してイライラや気分が落ち込んでいる時に気持ちを和らげてくれます。生理痛や更年期障害の症状にも効果的です。

 他にも種類は豊富にありますが、芳香器などの特別な道具がなくても簡単にアロマテラピーを楽しむことができます。ティッシュやコットンにオイルを1~2滴垂らしてニオイを嗅いだり、テーブルや枕元に置くとリラックス効果を得ることができます。
 エッセンシャルオイルを垂らしたコットンを用意しておくと外出先でもアロマテラピーを楽しめます。温かいを注ぎマグカップにエッセンシャルオイルを数滴垂らすと周囲に香りが広がります。ただしカップに香りが移ってしまうためエッセンシャルオイル用と専用にしておくことがおすすめです。
 間違って飲まないように注意が必要です。洗面器にお湯をはってエッセンシャルオイルを2~3滴垂らして、かき混ぜて両手を手首まで15分程ひたしておくとリフレッシュ効果を得ることができます。両足をくるぶしまでひたすと足浴することができ、リラックス効果だけでなく血行促進や冷えの改善に効果的です。

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