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アロマスクールで禁忌事項を習って安全に使用する

一般的なアロマセラピーとはいい香りを嗅ぐ、というイメージではないでしょうか。
ですが、アロマセラピーはそれだけではありません。
アロマセラピーの発祥地であるフランスでは薬の代わりに精油を用いてお医者様が治療をしていました。
それぐらい、効果がある物です。
ということは当然使用するにあたり気をつけなければならないこともあるということです。
例えば、妊娠中の方には使用できない精油がありますし、血圧の高い人、てんかん症状のある人や肌荒れしてる時やアレルギー体質の人、月経過多や多量月経の人、腎臓の弱い人なども使用できない精油があります。
しっかりと調べてから安心安全に使用しましょう。
自分で本やインターネットを見るだけでは不安な人はアロマスクールに通ってキッチリと学ぶのも良いでしょう。
安心安全に健康に役立てるのが大切です。



アロマスクールで吸入、フェイシャルサウナを習う

たいていのアロマスクールでは日々の生活に役立つことを習うことができます。
その簡単な方法の1つに吸入や湿布方法があります。
吸入は洗面器にお湯を入れてお好きな香りの精油を一滴から四滴垂らします。
そして、蒸気と精油の香りが逃げないように頭からバスタオルをガバッとかけます。
ゆっくりと目を閉じて深呼吸を何度か繰り返します。
これは呼吸器の粘膜のケアと顔の毛穴のケアに向いています。
お好きな音楽をかけてもよりリラックスできて良いでしょう。
選ぶ精油も、慣れてきたらお好きな香りで選ぶだけでなく咳がするときはスッーとする香りのペパーミントやティートリー、ユーカリなどの精油を選んだり、肌がくすんでいる時は美白成分のあるオレンジやレモンなどの柑橘系を選ぶと良いでしょう。
段々とその時の自分に合ったものや必要な精油がわかってきます。



アロマスクールで湿布方法を習う

アロマスクールでは色々なことを習いますが湿布方法を習うことも多いです。
湿布方法とは、何らかの理由でアロママッサージができない場合で痛みや血行不良が原因のトラブルの時に用います。
体に熱を持ってる時は洗面器に水、冷えが原因の時は洗面器にお湯を精油を一滴から二滴垂らしてかき混ぜます。
そこにタオルを浸して絞ります。
爽やかな香りでリラックスやリフレッシュしたり、鎮痛作用のある精油で痛みを和らげる効果があります。
また、肝臓や腎臓のトラブルには粘土に精油を垂らしてよく混ぜて患部に湿布することもあります。
最近ではアロマサロンでこの粘土を患部に塗布する方法はクレイセラピーといってメニューになっていることも多いです。
血行促進作用や鎮痛作用のある精油を粘土に混ぜて凝っている背中や首に塗ってくれます。
顔になると美白効果もあります。

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