通販でカーテンを買う時一緒に購入すると便利なアイテム

ネット通販でのカーテン購入は、店頭よりも価格が安く、見積もりも簡単で使い勝手が良いため、若い人を中心に利用者が増えています。ネット通販でカーテンを購入する際に知っておくべきポイントは様々ありますが、まずカーテンと一緒に購入を検討いただきたいアイテムがあります。ひとつは、コードの操作で水平に布をたたみながら上下させるシェードです。シェードは、直射日光を避けながら、太陽の光も調節でき、大きな特徴としてカーテンと同じ生地で作ることができます。もうひとつのお薦めは、ロールスクリーンです。ロールスクリーンは、生地を降ろしたときはシェードと同じような見た目ですが、上部のパイプに生地を巻き上げた後は、窓回りのアイテムの中で最もスッキリしますので、窓だけでなく、お部屋の間仕切りや人目の気になる場所の目隠しなどにも使われます。これらがカーテンと合わせ買いできるか、確認してみてください。

通販でカーテンを買う時の注意と準備について

カーテンをネット通販で購入するにあたり、注意しなければいけないことがあります。ひとつは、パソコンの画面では生地の色味や質感が確認できません。仕上がり時にイメージと違うという不満につながらないよう、できれば、生地サンプルを取り寄せて確認すること、そういう対応をしてくれる通販ショップを選ぶことをお薦めします。次に注意したいのは採寸で、採寸間違いは大きなトラブルにつながります。採寸方法は、それぞれの通販ショップで異なりますので、事前にサイトで確認のうえ、正しく測定して注文することが大切です。歪みやたるみがなく寸法測定ができるように、金属製のメジャーや専用のカーテンメジャーの使用をお薦めします。とくにカーテンメジャーは、先のフックを、カーテンレールの端にあるランナー止まりに引っ掛けることで、一人でも簡単に採寸ができるため、間違い防止にも有効です。

カーテンの寸法について知っておくべきこと

ネット通販でカーテンを注文する際に、カーテンの寸法について知っておきたいことがあります。カーテンの幅は、カーテンレールが一般的なアルミや樹脂製の機能レールか、木や鉄製のものが多い装飾レールかで違い、後者の方が採寸寸法に余裕をもたせた寸法になります。カーテンの丈は、窓の形状やカーテンの種類によって異なり、 掃き出し窓では床から1cm程度上がった位置まで、腰窓は窓枠下から15~20cm下がった位置までとします。また、レースカーテンの丈は、ドレープカーテンより1~2cmほど短く納めます。カーテンを付けるフックにも、主に装飾レールをあえて見せるようにするタイプAと、主に機能レールを隠すために逆にカーテンを上げるタイプBの2種類がありますが、フックの違いでカーテンの丈が1~4cm程度変わります。ネット通販では、これらの仕様や寸法を、正しく伝える必要があるので、注意が必要です。